
こんにちは。名古屋市中村区で「痛くない整体」をやっています。整体院アネロの院長・松ヶ下です。
整体などで行くとき「痛いから何とかして欲しい」と思い理由で施術を受けに行くと思います。
でも、痛みにだけ注目することが、改善を妨げる落とし穴になることがあるんです。
今回は、そんなお話をしたいと思います。
痛みだけに注目する落とし穴
「痛いから何とかして欲しい」というとき、当然ながら「痛み」に注目しています。
例えば、四十肩・五十肩なら「こう動かすとここら辺が痛いんです」というような感じで。
それが施術を受けて、ある程度すぐに良くなれば問題ないんです。
でも、そうでなかった場合、施術を受けていて、せっかく以前よりもよく動いていたとしても、痛みだけに注目すると「まだ痛い」という事に意識が行き、「以前よりもよく動いている」という事に気付きにくくなることがあるんです。

セルフケアでも同じ
これは、セルフケアも同じで、「セルフケアが効いてるのか、よく分からない」という原因の1つに考えられるのが「効果確認」「beforeーafterのチェック」です。
施術やセルフケアは、する前と後で変化を確認するから、その効果が分かります。
そして「痛み」だけでなく「どこまで動かすと痛みを感じるか」という風に「痛み+可動域」で測るから「痛い。でもここまで動くようになってる」という風に効果が出ていることが分かります。

「痛み」とは不確かなもの
「痛み」は脳で感じます。そして精神的ストレス、気分、思い込みなどによって、強くも弱くもなります。
実際に施術をしていても、体は以前よりも柔らかくて、良く動くのに「いつもと同じように痛いです」ということもあります。
(同じものを食べても、気分で味が変わるのに似てるかもしれません。)
そもそも痛みと可動域はセットで現れる
だから…
物差し① 解決したい【痛み】
物差し②【可動域】
…という風に2つセットにする。
思い出して下さい…
実際に普段、痛みを感じるときや、施術を受けに行って体の状態を伝えるときは、「こう動かすとここら辺が痛い」という風に、「痛みと可動域」をセットにしてるんです。
だから、施術やセルフケアの回復でも、同じ物差しで測るために、「痛み」と「可動域」をセットで考えると良いでしょう。

「じっとしていても…」も同じ
これは「じっとしていても痛い」というときでも、役立ちます。
なぜなら、動かす方向によって、もっと強く痛む方向もあれば、痛みが軽減する方向があることがあるんです。
(痛い方向でけでなく、楽になる方向を知ることは、施術でも改善のヒントに役立ちます。)

改善が「早い人」「そうでない人」の違い
長年色んな患者さんを施術してきて、改善の度合いが分かれることがあるんです。
・どんどん良くなっていく方
・そうでない方
という風に。
・どんどん気分的にもスッキリしていく方
・ずっと悩まれる方
とも言えるように思います。
両社の違いは、その発言から「何に注目するか」が分かります。
前者は、「悪いときと比べてこれだけよくなりました」と安心していて嬉しそうに良い部分に注目する。
後者は、「まだここが…」と険しい表情で言う。

「良い部分にも注目する」という発想
良くなるコツは「良いに注目する」こと。
「前より…」「他の部分が好調」など、良い部分に注目すること。
「良い部分にも」という方が正確かもしれません。
なぜなら、まだ痛みを感じるのは事実だから。
でも、以前よりも動いてるのも事実。

調子が悪いときはある。
でもよく考えると…
最悪でないときもある。
前よりも良いときもある。
あまり気にならないなときもある。
「痛い」をちょっと深堀りして「痛み+可動域」で考えてみる。よかったらそんな風に見てみて下さい。
施術でも、「痛み+可動域」以外にも「痛み+押したときのかたさ」など色んなチェックしながらさせていきますよ。
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