はじめに
腰痛は日本人の多くが経験する不調の一つで、厚生労働省の調査によると自覚症状の中でも常に上位に入ります。
「朝起きた時に腰が重い」「座っていると痛みが出る」「立ち上がる時にギクッとする」——これらは、日常生活の中に潜む“腰に負担をかけるNG習慣”が原因のことも少なくありません。
今回は、腰痛になりやすい人がやってしまいがちなNG行動3つと、それぞれの解消法をご紹介します。最後には整体院としてのサポート方法もお伝えしますので、慢性的な腰痛でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

NG行動① 長時間同じ姿勢を続ける
どうしてNG?
デスクワークや車の運転など、同じ姿勢を何時間も続けると、腰回りの筋肉や靭帯に持続的な負担がかかります。血流も悪くなり、筋肉が固くなって痛みやこりの原因に。
特に背中を丸めた姿勢や、片肘をついての作業は骨盤の歪みを招き、腰痛リスクを高めます。
解消法
- 30〜60分ごとに立ち上がる
タイマーをセットして、こまめに姿勢を変えましょう。 - 腰を反らすストレッチ
立ったまま両手を腰に当て、ゆっくり後ろに反らします。 - 座面や机の高さを調整
足裏全体が床に着く高さに椅子を合わせ、骨盤を立てて座るのがポイントです。
NG行動② 重い物を前かがみで持ち上げる
どうしてNG?
腰は前かがみの姿勢で大きな負荷がかかる部位です。重い荷物を持つ時に腰だけで持ち上げると、腰椎や椎間板に大きなストレスが集中し、ぎっくり腰や慢性腰痛の原因になります。
解消法
- 膝を曲げて持ち上げる
腰ではなく太ももの筋肉を使うよう意識しましょう。 - 荷物は体に近づける
腕を伸ばして持つと負荷が倍増します。できるだけ身体に近づけて持ちましょう。 - 一度で持ち上げず、分けて運ぶ
無理に一気に運ばず、数回に分けるのも腰を守る工夫です。
NG行動③ 冷えや運動不足による筋力低下
どうしてNG?
腰回りの筋肉は体幹を支える重要な役割があります。筋力が落ちると腰を支えられず、姿勢が崩れ痛みが発生しやすくなります。また、冷えは血行不良を招き、筋肉のこわばりや疲労物質の蓄積を促進します。
解消法
- 軽い運動を習慣化
ウォーキングやストレッチで腰回りの筋肉を動かしましょう。 - 体幹トレーニング
プランクやドローインなど、腰への負担が少ない運動がおすすめです。 - 腰回りを温める
腹巻やカイロで冷え対策を行い、血行を良くしましょう。
腰痛改善のために整体院でできること
ご自身でのケアは大切ですが、すでに腰痛が慢性化している場合や、痛みが強い場合は自己流の対策だけでは限界があります。
整体院アネロでは、
- 姿勢・骨盤の歪みチェック
- 腰回りだけでなく全身のバランス調整
- お一人おひとりに合わせたセルフケア指導
を行い、腰痛の根本改善を目指します。
また「女性にやさしい」環境で、予約優先制のため、待ち時間なく安心して施術を受けていただけます。
まとめ
腰痛になりやすい人がやってしまいがちなNG行動は、
- 長時間同じ姿勢
- 前かがみで重い物を持ち上げる
- 冷えや運動不足による筋力低下
の3つです。
日常生活でこれらを避ける工夫をしつつ、定期的なメンテナンスで腰の健康を守ることが大切です。
慢性的な腰痛でお困りの方は、名古屋市中村区「整体院アネロ」へお気軽にご相談ください。あなたの生活習慣や身体の状態に合わせたオーダーメイド施術で、快適な毎日をサポートします。








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