こんにちは。名古屋市中村区、中村公園駅すぐの【整体院アネロ】です。
当院に来られる方の中で、特に多いご相談のひとつがこちらです。
「整形外科で治療は終わったのに、まだ肩が重いんです」
「検査では異常なしと言われたけれど、腰がスッキリしないんです」
あなたも同じように感じていませんか?
整形外科での治療が終わったということは、医学的には「大きなケガや異常は回復している」状態です。それはとても喜ばしいことなのですが、一方で日常生活に戻ると 「なんとなくの不調」 が続くことは珍しくありません。
ではなぜ、治療が終わったのに不調が残るのでしょうか?
そして、その後のケアに整体院がどんな役割を果たせるのでしょうか?
この記事では、その理由と整体院に来るべき3つのポイントをわかりやすくお伝えします。
1. 検査では「異常なし」でも、体はまだSOSを出している
整形外科で行う検査は、主に「骨折がないか」「神経に異常がないか」を確認するものです。
つまり、命に関わる重大な病気やケガを見つけることが目的です。
しかし…
レントゲンやMRIでは 筋肉の硬さや体のゆがみまでは映らない のです。
たとえるなら、車検に合格した車でもタイヤの空気が少し抜けていたら走りにくいのと同じ。
エンジンやブレーキは問題なくても、ちょっとしたバランスの崩れが「違和感」として現れます。
人の体もまったく同じ。
大きな異常はなくても、筋肉のこわばりや関節のズレ、姿勢の崩れなどが残っていると、痛みや不調につながります。
2. 「治療」から「回復」へとステージを変える場所
整形外科は“治療”の場。整体院は“回復”を後押しする場。
この役割の違いを知ることが大切です。
例えば、骨折が治った後をイメージしてみてください。
骨がつながっても、動かさない期間が長ければ関節は硬くなりますよね。
そのまま放置すれば、日常生活に不便を感じてしまいます。
整体院では、硬くなった筋肉をほぐし、動きにくい関節を整えていきます。
それによって「検査上は大丈夫」から一歩進んで、**「生活の中で快適に動ける体」**へと回復を促すことができます。
つまり、治療後に残る不調は「リハビリの延長」のようなケアが必要であり、その役割を担えるのが整体院なのです。
3. 名古屋・中村公園駅すぐで、通いやすく続けやすい
整体でのケアは、一度受ければ終わりではありません。
少しずつ体のバランスを整え、習慣を変えていくことで、本当の回復が見えてきます。
でも、忙しい毎日の中で「遠いから続けられない」「通うのが面倒」では意味がありません。
その点、整体院アネロは 中村公園駅6番出口から徒歩1分。
お仕事帰りや買い物のついでに気軽に立ち寄れる場所にあります。
「続けられること」こそが、体を変える一番の近道です。
例え話でわかる「整体の必要性」
少しイメージしやすいように、身近なたとえをもう一つ。
あなたが庭に花を植えたとします。
大きな枝折れや病気があれば、それを治療するのは病院の役割です。
でも、見た目は元気に見えても「土が硬すぎて根が伸びない」「水はけが悪くて育ちにくい」といった細かな不具合は、病院では解決できません。
ここで必要なのが“土を耕す”ケア。
整体は、この“土を耕す”ようなものです。
骨や神経といった大きな問題がなくても、土台(筋肉や姿勢)を整えることで体は自然に元気を取り戻していきます。
当院の整体で大切にしていること
整体院アネロでは、ただ痛い部分を押したり揉んだりするのではなく、なぜその不調が残っているのか」を一緒に探していきます。
- 長年の姿勢のクセ
- 筋肉のアンバランス
- 呼吸の浅さや血流の滞り
こうした要素を見極め、ソフトな施術で体を本来の状態へ導きます。
強い力でボキボキすることはありません。
女性の方や整体が初めての方も安心して受けていただけます。
「まだ不調が残っている」と感じたら
- 整形外科で「もう大丈夫」と言われたけどスッキリしない
- 湿布や薬をやめたら違和感が出てきた
- 慢性的なコリや疲労感が取れない
そんなときこそ、整体院にご相談ください。
それは決して「気のせい」ではなく、体が発している大切なサインかもしれません。
まとめ
整形外科で治療が終わっても、残る不調は決して珍しいことではありません。
その理由は、
- 検査に映らない筋肉や姿勢の問題が残っているから
- 「治療」から「回復」へ移行するケアが必要だから
- 通いやすい場所で続けることが大切だから
この3つにあります。
体は本来、自分で回復する力を持っています。
その力を引き出すお手伝いをするのが、私たち整体院の役割です。
「このまま我慢するしかないのかな…」と感じているなら、ぜひ一度【整体院アネロ】へご相談ください。
名古屋・中村公園駅すぐの整体院で、あなたの“回復の続きを”サポートします。








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