
松ヶ下
こんにちは。名古屋市中村区で「痛くない整体」をやっています。整体院アネロの院長・松ヶ下です。
「患部を見て、患部以外を見ず」とは、どういう事か。
例えば、観葉植物のことを考えてみましょう。
葉っぱが傷んでいれば、その傷んだ葉っぱだけでなく、他の葉っぱや、枝、幹、土の様子も見るでしょう。
そして、傷んだ葉っぱに何かしようとするよりも、水やるなど他のことをすると思います。

ですが、体のことになると、患部ばかり見て、患部に原因があると思って、患部にばかりアプローチすることが多いんです。
もちろんそれで改善されれば、患部に原因があったということになるので、それで正解だと思います。
実際は、人間の体も観葉植物と同じように、いろんな部分が影響し合っているので、患部以外が原因になったり、患部以外にアプローチすることで、改善する場合もあります。
例えば、
・耳を揉んだら、首こりが軽くなった。
・首を施術してたら、足が温かくなってきた。
・背中をゆらしたら、ふくらはぎが緩んだ。
・お腹を揉んだら、腰が柔らかくなった。
・足のしびれが、腰への施術で改善した。
・膝の痛みが、足首への施術で改善した。
・ふくらはぎを揉んだら、肩が温かくなった。
…など
これらは全て、実際にあったお話です。
人間の体は、皮膚や筋膜などで繋がっていています。
もしも現在、お悩みの部分があって、そこばかりに何かしているんだけど、効果がイマイチという状態なら、他の部分にアプローチすると、効果がみられるかもしれませんよ。







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